□□前期選抜(定員の40%)の選考基準 □□
1 調査書の記載事項の扱い
(1)学習の記録から次の式で算出した数値をα値(140点満点)とする。
α=(第2・3学年の国語・社会・数学・理科・英語の評定の合計)×2+(第2・3学年の音楽・美術・保健体育・技術家庭の評定の合計)
(2)特別活動等に関する事実等により以下の表のとおり活動状況1・2および活動成果の点数を付け、各点数の合計をβ値(20点満点)とする。
(T) 生徒会活動等の活動状況1
| 点数 |
教科外活動の内容(生徒会・学年学級での活動) |
| 5 |
生徒会役員(会長・副会長・書記・会計) |
| 3 |
生徒会各種委員・学年学級の係 |
上記の最高位の1項目をとる
(U)生徒会活動等の活動状況2
| 点数 |
教科外活動の内容(部活動 |
| 5 |
部活動部長 |
| 3 |
部活動に参加 |
上記の最高位の1項目をとる
(V)部活動の活動成果
| 点数 |
部活動の活動成果の内容 |
| 運動部系 |
文化部系 |
| 10 |
県大会入賞 |
関東規模の大会での受賞 |
| 5 |
県大会出場 |
県規模の大会での受賞 |
上記の最高位の1項目をとる。 上記に準じる大会は評価する
中学校における活動で、成果実績を残した本人または団体のメンバーを対象とする。
2 面接の結果の扱い
5つの評価の観点「本校への興味関心」・「学習意欲及び学校生活に対する積極性」・「将来の進路希望及び実現のための展望」・「教科外活動に取り組む姿勢」・「面接の態度」について、4段階で評価し、各点数の合計をM値(40点満点)とする。
3 具体的な選考の方法
上記1のα値とβ値の合計をT値とし、T値と上記2のM値の合計をS値(200点満点)とする。S値の高い者から総合的に選考する。
| 学習の記録 |
活動状況1 |
活動状況2 |
活動成果 |
面接 |
合計 |
| 140 |
5 |
5 |
10 |
40 |
200 |
□□後期選抜(定員の60%)の選考基準□□
1 第1次選考における選考方法(後期募集人員の80%)
A=(第2学年9教科の評定の合計)+(第3学年9教科の評定の合計)×2 を100点満点に換算した数値をa、B=(学力検査5教科の得点の合計)を100点満点に換算した数値をbとする。次の式で算出した数値C(100点満点)の高い順に並べ、上位から選考する。
C=a×0.4+b×0.6 学習の記録:学力検査=4:6
2 第2次選考における選考方法(後期募集人員の20%)
2年次または3年次の活動について、次の(ア)、(イ)の事項に該当する記載が調査書にあれば、○印を付ける。ただし、該当する記載が複数ある場合でも、○印は1つのみとする。
(ア)中学校の部活動・委員会活動・生徒会活動などにおける成果。
(イ)学校行事等における活動。
○印の付いている者を学力検査5教科の得点合計(250満点)の高い順に並べ上位から選考する。
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