県立相模原高校吹奏楽部 ”第32回定期演奏会” のご案内
県立相模原高校吹奏楽部 「第32回定期演奏会」を下記の要領で行います。
県立相模原高校吹奏楽部は、昨年の7月28日に行われた”平成23年度相模原吹奏楽コンクール”で金賞を受賞し、神奈川県大会に出場しました。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
■平成24年(2012)4月29日(日) 13:30 開場、14:00 開演
■グリーンホール相模大野(小田急線相模大野駅徒歩4分)
■お問い合わせ 042−752−4151 同校吹奏楽部顧問 村越
■入場無料(当日券を、当日29日 13:00より”グリーンホール相模大野”大ホール入り口前で配布する予定です。)

〈当日券〉
(当日券は、当日29日 13:00より会場の大ホール入り口前で配布する予定です。)

〈ポスター〉

〈定期演奏会にむけて、ただ今猛練習をしています。〉
「第49回入学式」
平成24年4月6日(金)10時から、第49回入学式が行われました。
9時頃より続々と登校してきた新入生。クラス分けの掲示板をみて、自分の名前を一生懸命に探していました。

開式のことば、国歌斉唱後、担任の先生より、ひとりひとりの名前が読み上げられました。

≪開式のことば≫ ≪国歌斉唱≫ ≪起立する新入生≫
校長先生より、『持続の大切さ』のお話がありました。

≪学校長のことば≫ ≪PTA会長のことば≫ ≪新入生代表のことば≫
部活動の生徒たちによる、校歌斉唱。応援団のエールが、体育館中に響きわたりました。きっと新入生たちの心にも、響いてくれたでしょう。

閉式のことばの後、1学年担任・副担任の紹介がありました。

退場する新入生。各教室でのHRに向かいます。

これからの学校生活を充実した3年間にするには、自分次第です。継続は力なりです。様々な学校行事、部活動、そして勉強、何事にも全力投球し、悔いのない3年間を過ごして下さい。
「着任式・始業式」

平成24年4月5日(木)9時20分から、着任式が行われました。
校長先生、副校長先生をはじめ、12名の先生が新しく着任されました。

9時50分より始業式が行われました。
校歌斉唱後、校長先生の話しでは、内田樹の「先生はえらい」という本が紹介されました。
学びの姿勢、何事にも“かまえ”が必要である、自分の器を大きくする、などの話しをしていただきました。また、1.集中と切り替え 2.時間を守る 3.挨拶をする 4.身の回りをきれいにする という話しがありました。

教頭先生より、クラス担任・副担任の発表があると、大きな声が飛び出しました。

軽音楽部が、高等学校軽音楽部コンテスト“ハイスクール バンド バトル”で特別賞を受賞し、代表して下山高碩(由野台中卒)が表彰されました。

大掃除後、明日の入学式に備え、校歌の練習もしました。
1年生を迎える態勢は万全です。

「県立相模原高等学校マンドリン部 第20回定期演奏会開催のお知らせ」
マンドリン部が定期演奏会を、下記の要領で行います。
お聞きに来てくださいますようお願い申し上げます。
◇2012年4月15日(日) 開場:13時30分 開演:14時00分
◇青少年学習センター(JR横浜線矢部駅から徒歩3分)にて
◇曲目:マンドリニストの生活(J.B.Kok)・荒城の月(服部 正)・Summer(久石 譲)・懐かしき追憶(J.Nakano)など

「”ハンドボール界の松岡修造”こと銘苅 淳(メカル アツシ)選手から、直筆のサインをいただきました。」
ハンドボール選手の銘苅 淳(メカル アツシ)選手は、以前県相にわざわざお出でいただき県相のハンドボール部のためにいろいろご指導いただきました。
その時の記事は、以前のホームページにアップしました。
今回、以前アップしたホームページのトップページに銘苅 淳選手より、県相の生徒諸君へ直筆のサインを書いてもらい、贈っていただきました。

〈それぞれの画像くクリックしますと、pdfファイルの大きな画像でご覧いただけます。〉
「平成23年度 修了式」
3月23日(金)、修了式が行われました。
大掃除の後10時より、修了式が行われました。
校歌斉唱に続いて学校長の話がありました。
学校長は、県相着任時のことや、いま行われている選抜高校野球大会の球児の言葉の紹介、先日行われた「こころと命の対話集会」でご講演いただいた精神科医 斎藤環先生の言葉の中から、コミュニケーションをとるうえで大切なことは聞くことであるに触れ、聞くことは寄り添う力と言い換えてもよいのではないか、そして続けることの大切さを強く訴えました。また放送委員会を例に挙げて、学習以外にも、こういった自主的な活動の活性化が県相の未来を担っていると激励しました。
最後に、県相を世界一雰囲気の良い学校にしよう!と話されました。
学務グループからは、式終了後に配られる成績通知表を見る上での注意点、また成績通知表を通してこれからどのように勉強していったらよいか考える機会にして欲しい等の話がありました。
生活グループより、今年度大きな事故もなく過ごせてよかったことや、交通安全について、そして絶えず危機意識を持つことの大切さ等の話がありました。
そして、伝達表彰が行われました。ハンドボール部(女子)…北相地区高等学校ハンドボール冬季大会で3位・神奈川県ハンドボール選手権大会で女子の部ブロック準優勝、卓球部(女子)…相模原市内高校生卓球大会で優勝、サッカー部…相模原市民選手権で優勝、茶道部…第17回高校生茶会で会長賞。
最後に空手道部 櫻井 優子(2年A組)さんが、平成23年度 第31回全国高等学校空手道選抜大会に出場するにあたり壮行会が開かれました。

〈修了式の様子〉
生徒諸君は、4月からは新しい学年に進級します。
より一層の精進を期待します。
「3月16日(金)に、1学年・2学年を対象にした進路講演会が行われました。」
3月16日(金)、1学年は4校時、2学年は3校時に進路講演会が体育館で行われました。
講演者は、河合塾の方です。
内容は、前回行われた校内全統模試試験の分析・傾向と対策、全統模試の活用方法、現在の入試動向(国公立大学・私立大学の志願者動向)、大学入試に向けてのスケジュール(3か年)、大学入試センター試験の重要性、春休みに取り組んでおきたい勉強等で、色々と参考になることばかりでした。
2年生は4月に、いよいよ3年生になり大学受験が目の前に迫ってきました。
今回の講演を参考にして、勉学に励んで欲しいと思います。

〈進路講演会の様子〉
「生徒作品(絵画)を校舎内に飾りました。」
現在、県相の職員玄関、A・B・C棟の1・2階の渡り廊下等に、美術選択の生徒の描いた絵画を飾っています。
是非、多くの人たちに鑑賞して欲しいと思います。


〈学校中に飾られている生徒作品〉
「46期生 卒業式」
3月1日(木)に、第46回卒業式が体育館で挙行されました。
卒業生を祝福するかのように前日の猛吹雪の天候とはうって変わって良い天気になりました。
前日の雪が多く残っていましたので、卒業生、保護者や来賓の皆様の足元を確保するために職員が雪かきをして道を確保しました。

〈卒業式当日は、晴天でした。前日の雪が多く残っていたので、職員が雪かきをして道を確保しました。〉
280名全員が卒業していきました。

〈職員室前に掲示された祝電〉 〈体育館入り口に掲示された卒業を祝福するポスターと式に臨む卒業生〉
卒業生の栄えある前途をお祈りします。
「三世代交流ひなまつり会 県相マンドリン部」
平成24年2月25日(土)午前10時より相模原市立富士見こどもセンターにて「三世代交流ひなまつり会」が開かれました。
「三世代交流ひなまつり会」(三世代交流事業)は、子ども世代、親世代、祖父母世代の三世代が交流を深める機会として企画されているもので、相模原市としても力を入れている行事です。
この催しに、県相マンドリン部は地域貢献活動の一環として参加しました。
朝から横なぐりの雨が降る悪い天候の中、多くの地域住民の方々が富士見こどもセンターを訪れました。

〈会場に飾られたお雛様〉 〈待機中の部員〉 〈山田館長の挨拶〉
県相マンドリン部の演奏曲目は、@星に願いを A夢はひそかに BSummer C人生のメリーゴーランドの5曲でした。
特にBSummerの演奏では、マンドリン独奏とギター独奏の素晴らしい掛け合いがありやさしいメロディーが富士見こどもセンターを包みました。そして地域住民の方々の暖かい感動の拍手をいただきました。

〈県相マンドリン部の演奏〉
また県相マンドリン部の伴奏で、相模原市少年少女合唱団の合唱があり、心に残る、ほほえましい歌声を聞かせていただきました。
なお当日は教頭先生も応援にかけつけました。
県相マンドリン部は、4月に第3回定期演奏会を開催する予定です。
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